2008年02月20日 (水) | 編集 |
先日、入院中の義母を見舞いました。
義母のいる階でエレベーターのドアが開くと、すぐ前にテーブルが並んでいます。
ちょうど昼時に当たり、数人の患者さんが食事の最中でした。
義母がいるかと探すと、離れた所で車椅子にかけていました。
車椅子にかけているだけでも、オッ!という思い。
前回よりもシッカリした姿勢でかけているように見え、嬉しくなりました。
ただ、流動食なので他の患者さんが食べているのをジッと見ています。
義母は私が分かると、何かを伝えようと動く手をつつくように動かす。
すぐに書くものを渡すと、次々と途切れ途切れに書いていく。
その中に、「こんな体にな」 の文がありました。
続けて何を書きたいのか....。
思わず、「利き手が動く、字が書けるじゃないの!」と言いました。
この日は10分以上鉛筆を持ち、書き続けていました。
今日みたいに暖かい日にはプラリプラリと散歩したいものです。
いつか車椅子を押しながら散歩できればいいなぁ。
義母のいる階でエレベーターのドアが開くと、すぐ前にテーブルが並んでいます。
ちょうど昼時に当たり、数人の患者さんが食事の最中でした。
義母がいるかと探すと、離れた所で車椅子にかけていました。
車椅子にかけているだけでも、オッ!という思い。
前回よりもシッカリした姿勢でかけているように見え、嬉しくなりました。
ただ、流動食なので他の患者さんが食べているのをジッと見ています。
義母は私が分かると、何かを伝えようと動く手をつつくように動かす。
すぐに書くものを渡すと、次々と途切れ途切れに書いていく。
その中に、「こんな体にな」 の文がありました。
続けて何を書きたいのか....。
思わず、「利き手が動く、字が書けるじゃないの!」と言いました。
この日は10分以上鉛筆を持ち、書き続けていました。
今日みたいに暖かい日にはプラリプラリと散歩したいものです。
いつか車椅子を押しながら散歩できればいいなぁ。
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